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第11回まつしろ現代美術フェスティバル


第11回まつしろ現代美術フェスティバル
会期: 2012年7月1日(日)~16日(月)海の日
   会場:松代藩文武学校・池田満寿夫美術館フリースペース・象山地下壕清野側口
*入場料無料ただし文武学校入館料として200円が必要(同日再入場可)

本展覧会は、過去の歴史を踏まえた日本と韓国、アジアとの関係を、アートの面から再考察するという趣旨を携え、日韓共催ワールドカップが開催された2002年6月にスタート。今回で第11回を迎える。
現代美術の持つメッセージを活かしつつ、第2次世界大戦で遺された第1級の戦争遺跡をもつ松代にて毎年継続開催。松代から平和のメッセージを世界に発信する。

インスタレーション・アーチスト
白川昌生 / 北澤一伯 / 仁科茂 / 香山洋一 / 町田至 / 木村仁 / 柳井嗣雄 / 白井美穂 / 荒井善則 / 山上晃葉 / 玉野綾子 / 田村啓 / 重村俊允 / 松田朕佳 / ヤマンバの会(特別出品/松脂採取痕跡松) 

パフォーマンス・アーチスト
ホン・オボン(韓国) / 幅佳織(日本) / ネロ・ビラール(スペイン) / エバ・ペレス(スペイン) / モンコン・プリエンバンチャン(タイ) / ノパワン・スィリウェチャグン(タイ) / テイ・コバヤシ / 門倉緑(日本) 


映像インスタレーション・アーチスト
Abnormal system / Chika Matsuda / 羽田光

現代演劇
劇団『月蝕ストゥーバ』三島由紀夫 近代能楽集より~葵の上 / 羽布

サウンド・アーチスト
小野貴史×山本凡人×篠崎智

特別出典
戦争を伝える松(松脂採取痕跡松)
里山保全「ヤマンバの会」松脂戦跡チームより

付帯イベント
◆「羽根プロジェクト」ワークショップ
7月1日(日)13:00~文武学校内(文学所)
折り鶴の羽根を素材に、平和を願う作品を制作。象山地下壕にて写真撮影。募集人数約10名。
参加料無料。後日文武学校に作品展示。


7月7日(土)
◆ギャラリートーク
参加作家によるトーク
13:00~16:00 文武学校内(文学所)


7月8日(日)
◆展示見学ツアー:参加作家による作品ガイドツアー
10:00~12:00 文武学校内

7月8日(日)
◆パフォーマンス・アート
13:00~16:00 文武学校内

7月8日(日)
◆羽根茶会 / 11:00~14:00 文武学校内(東序)
羽根落雁付き お茶代300円


7月15日(日)
◆パフォーマンス・アート
13:00~ 文武学校内

7月15日(日)
◆サウンド・アート : 14:00~ 文武学校内 / 小野貴史×山本凡人×篠崎智

7月16日(月)海の日
◆現代演劇 15:00~ 劇団『月蝕ストゥーバ』羽布




■会期2011年7月1日(日)~16日(月)海の日
■会場松代藩文武学校(長野市松代町松代205-1)および象山地下壕清野側口
■主催第11回まつしろ現代美術フェスティバル実行委員会
■事務局信州大学教育学部芸術教育講座 木村研究室
026-238-4144 E-mail:hkimura@shinshu-u.ac.jp
■共催池田満寿夫美術館Art_Plus-jp(アートプラスジェーピー) ISHIKAWA地域文化企画室
■後援長野市 エコール・ド・まつしろ倶楽部 信濃毎日新聞社 長野市民新聞社 週刊長野新聞社 NHK長野放送局
SBC信越放送 NBS長野放送 TSBテレビ信州 abn長野朝日放送 INC長野ケーブルテレビ
FMぜんこうじ
長野県教育委員会 長野市教育委員会
■協力NPO法人松代大本営平和祈念館 中部建設工業株式会社 DUX International, Inc.
Kumasa Planning ヤマンバの会
■助成長野市芸術文化振興基金
■問合せまつしろ現代美術フェスティバル実行委員会 事務局
Phone : 026-238-4144 / E-mail:hkimura@shinshu-u.ac.jp Url : http://hkimura.com/ http://mcaf.jp/



アクセス
長野自動車道 / 長野インターより5分
JR長野駅・善光寺口前3番バス乗り場から川中島バス(アル ピコバス)
「古戦場・松代行」バスで約30分「松代駅前」下車,徒歩7分
JR長野駅・タクシーのりばから約30分

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