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ジティマ・ポルサウェーク



ジティマ・ポルサウェーク Jittima Pholsawek(タイ)

特集記事のライター、詩人、アーティスト。開発による影響を受けた自然やコミュニティーの問題、少数民族の暮らし方、不平等、越境、民衆に関する社会正義のための仕事を手がける。彼女の”Cultural Right Project(文化的権 利のプロジェクト)”は芸術とコミュニティーの問題を結びつける試み。サルウィン川流域でのタイ-ビルマ交流展やランタ島、メコン川流域での芸術プロジェクトなど。

特集記事のライターであり、詩人、アーティスト、ジティマ・ポルサウェークが強く心を引かれているのは、開発による影響を受けた自然やコミュニティーの問題、少数民族の人々の暮らし方、不平等、越境、そしてもちろん民衆に関する社会正義のための仕事である。彼女は詩と芸術の作品を通して自分自身を表現するだけでなく、民衆運動の蜂起に何度も参加している
。 彼女は芸術は社会を変えるのに役立つと信じる。そして、芸術は民衆運動の目標を結集することを導きうると。彼女は”Cultural Right Project(文化的権利のプロジェクト)”の創出により芸術とコミュニティーの問題を結びつけようとしている。サルウィン川で進められてきたタイ−ビルマ間の芸術交流やメーホンソンのサルウィン川沿いの村におけるその地方の芸術家たちの同時制作、”Urak Lavoy”の『海の漂白民』の共同体における芸術とコミュニティ(Ban Toebalew、クラビー、ランタ島)、最近ではArts in Common River(共有の川での芸術):メコン川、がある。







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